若葉台宿泊体験記②(冬・キャンドルナイト編)

ようこそキャンドルナイトへ

こんにちは。

今回は、昨年12月23日に開催された「キャンドルナイト」へ当ウェブマガジン

「若葉だい家族」のママライターChikakoさんの10年来のご友人、

Y子さんが遊びに来てくれました。


Chikakoさんと一緒に、若葉台のクリスマスを楽しんでいただきましたので、

その感想などご紹介します!

 

Y子さんは、6歳と1歳の女の子のお母さん。
中山にご実家があり、現在は長津田にお住まいです。
今回は6歳のお嬢さんとおふたりで、宿泊体験に来てくださいました!

キャンドルナイト

―みなさん若葉台の「キャンドルナイト」をご存知ですか?
 「キャンドルナイト」は、毎年冬至に、

 「あたたかなロウソクの光で地球のことを考える」をコンセプトに

  環境活動の一環として若葉台商店街中央ふれあい広場で開催されている

  イベントです。

   (主催は連合自治会とショッピングタウンわかば わかば会)

 毎年中央広場に飾られるクリスマスツリーのまわりを中心に、

 若葉台小学校の子供達が描いた可愛らしいキャンドルホルダーが並べられ、

 ロウソクを灯して一定時間イルミネーションを消します。


 今年は1年生が描いた67個分が新たに加わり、

 約1,200個のキャンドルホルダーが点灯されました。

 


キャンドルナイトや若葉台の印象など、Y子さんへ伺ってみました!

―キャンドルナイトはいかがでしたか?

 

 若葉台には何度か来たことがあるのですが、キャンドルナイトのことは知りませんでした。
 Chikakoさんとは中央広場のクリスマスツリーで待ち合わせました。
 たくさんの手作りのキャンドルホルダーが並べられており、 

   点灯前から子供と「すごいねー」と話していました。
 
 17時ころから点灯が開始され、徐々にロウソクの灯がともり、

 点灯後もとてもきれいでした!!

 

 

当日は、17時半頃に全てのキャンドルホルダーのロウソクに灯がともり、

カウントダウンとともにイルミネーションの明かりが一斉に消され、

「わぁっ」と歓声が。
そして幻想的な雰囲気が広がりました。

その後、中央ふれあい広場のステージで、コンサートが開催されました。
最初は、トレクォーレ(若葉台内の介護付有料老人ホーム)の

スタッフさんによるバンド演奏。

 

続いて、霧が丘高等学校の生徒さんによる合唱などが披露され、

観客の皆さんも手拍子しながら楽しまれていました♪

宿泊は体験入居室

そして、今回Y子さん親子が宿泊されたのは、3-2棟にある体験入居室。

体験入居室は、若葉台への転入を検討されている方に、数日間滞在しもらい、

若葉台の暮らしを体験していただくためのお部屋です。

―若葉台のまちの印象はいかがでしたか?
    
  緑が多く、買い物も便利でよかったです。
  Chikakoさんおすすめの商店街のお店の食べ物はどれも美味しかったです。
  子どもが大好きなポテトが食べられるファーストフードがあるのも嬉しいです。

  今年の夏、Chikakoさんがおすすめしてくれてジャブ池で遊んだのですが、
  水遊びができる場所ってあまりないので、若葉台のジャブ池は良かったです。
  市民プールが近いことや小学校が近いのも魅力だと思います。

  建物の古さや駅から遠いことが気になりますが、それらが気にならなければ、
  環境は良いので、若葉台は住むのにおすすめしたい場所です。

 

とY子さん。

コメントありがとうございました! 

若葉台へのアクセスは東急田園都市線、横浜線、相鉄本線の近郊駅からバスになりますが、

運行数が比較的多く、朝の通勤時(7時・8時)には合計150本以上あるので、

気になる方はこちらをチェックしてみてください。

もし、若葉台に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、

ぜひお気軽に若葉台まちづくりセンターへご連絡ください。
まちのこと、住まいのこと、心配事や気になる点など

遠慮なくご相談くださいね。

以上、Y子さん親子の若葉台宿泊体験記でした。

 

宿泊体験記①(夏・ビアガーデン編)はこちら

 

無料!体験入居の詳細はこちら

 

 

                            (ともぞう)