若葉だい家族

更新情報 4/6

若葉だい家族 更新情報です。

 

*みんなのわの記事

 「ママさんランナー、風を切る!」公開しました。

 

*絵本でまったり親子じかん⑦ の記事

 「〜だるまちゃんと てんぐちゃん〜」公開しました。

 

*4月のカレンダー、更新しました。

 

ほかにも、若葉台子育てイベントのお知らせを随時更新中です☆

チェックしてくださいね!

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PICK UP記事

オフィス春 講演会&座談会「若葉台で外遊び。。。してる?」4/9

 

日にち 201849日(月) 

時間  10:00-12:00

場所  コミュニティオフィス春

 

 

10:00 開場

 

 

10:15 第一部 「若葉台で外遊び」

 横浜創英大学教育学部長 落合優先生(若葉台在住)

 こどもの体には外遊び!子育てのヒントとなるお話。

 

 

11:00 第二部 「若葉台こども憲章を考えよう」

 外遊びを見守る地域とは?

 

 お母さん達が地域に望むことを言葉にしてみませんか。

 

主催 若葉台みらいづくりプラン事務局

協力 若葉台子育てささえあい連絡会 若葉台連合自治会 

 

若葉台管理組合協議会 若葉台子育て母の会 若葉台まちづくりセンター外遊び

 

「若葉台で外遊び。。。してる?」の関連記事はこちらから

 

 

 

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若葉台子育てカレンダー 4月 

 3月はこちらから                                   5月はこちらから

4月

 

 

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わかサポ

キッズルーム

 

 

 

平日プレイパーク

 

 子育て相談

   

 

   
9 10 11 12 13 14

15

 

こどもの居場所を考える「若葉台で外遊び。。してる?

 

 

 子育て相談

 


ちょうちょを作ろう

 

 

みんなあつまれ

 

 
・卓球教室

・バドミントン教室

小学生~一般

 

 おはなし会

16 17 18 19 20 21 22

 

 

なりたい自分になる!講座

メイク編

申込開始

 

 子育て相談

 

研修日

お休み

BABYピラティス

わかサポ

キッズルーム

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29

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みんなあつまれ

 

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 「孫育て講座」

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30            
         

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おさんぽらんらん♪⑨ 蜂。捕獲作戦。始動! (前編)

 

若葉台をおさんぽ中にふと空を見上げると、

木につるされたペットボトル。

中には黄金色の液体。

 

春の若葉台の公園に

静かに現れいつの間にか消える液体。

 

これはいったい何?

 

 

実はススメバチを捕獲するための仕掛けなんです。

 

 

 

 

ここ↑は遊水池そばの若葉台公園(通称:アスレチック公園)。

 4/4に行われた平日プレイパークでも100人以上の参加がありました!

 

緑豊かで夏でも涼しいこの公園は

若葉台の数ある公園の中でも5本の指に入る

子ども達に人気の公園です。

 

 

 

子ども達に人気の公園は,,,

 

 

🐝蜂にも大人気🐝

 

 

(あくまでも人間の都合であって、蜂には申し訳ないのですが)

スズメバチがブンブンと旋回している公園で

子どもを遊ばせるのはやっぱり不安💦

 

この気持ちをお母さん達が公園愛護会の方に打ち明けたところ、

蜂捕獲にお力を貸していただけることになったのです👏

 

・妖艶な黄金色をした液体の正体は...?

・何匹の蜂を捕れるのか....?

 

おさんぽらんらんでは蜂捕獲作戦の様子を

リアルタイムでお伝えします。

 

 

 

さぁ、まずはペットボトルをお母さん達の力で集めます。

 

「ペットボトルならどれでも良い」という訳ではありません。

 

 

 ペットボトルには色々な形がありますが、

蜂が逃げにくいのは側面に凹凸のない、炭酸飲料用。

しかも、1.5L。

 

 牛乳パックとは違って、

どの家庭の冷蔵庫にも常備されているものではありません。

 

捕獲作戦決行まで1ヶ月。

50人のお母さん達にLINEで呼びかけたものの

目標の20本に達するのか、、、(不安)

 

 

「これ、使える?」

「1本だけで、ごめんね~」

「いやいや、その1本が心から嬉しいの。」

 

「知り合いに炭酸飲む人いるから聞いてみる!」

「任せた!」

 

 

 「もうすぐ1本飲みきるよ!まだ集めてる?」

「待ってるよ。」

 

(珍コメント編)

「蜂って炭酸が好きなのかな?洗わないで持ってきたよ」😁

 

 

そんな会話を繰り返しながら、約1ヶ月。

目標本数を達成することができました!

 

ベビーカーを押したお母さん、

仕事帰りのお母さん、

子どもの手を引いたお母さんが

毎日のようにオフィス春にお届けしてくださったおかげです(感謝!)

 

 

次は仕掛け作り。

”蜂の入る窓”を作ります!

 

 

H型にカッターで切り込みを入れたら

下準備、完了。

 

 

 

 いよいよ平日プレイパークの日、

近くの集会場では公園愛護会の方が着々と設置の準備に取りかかります。

 

 

 

黄金色の液体の正体は、、、

 

酢、酒、砂糖の混合液でした。

甘くて大人な香りが漂います。

 

 

 

混合液が入れたペットボトル

公園愛護会の方々が次々と木につるしてゆきます。

 

 

 

そして数日後、、、

見えました!

スズメバチのお尻が見えました!

 

今後は何匹の蜂が集まってくるのか!?

 

(後編)をお楽しみに。

 

                              (のの)

こどもとクッキング4 ~よもぎだんご~

春の香り♪よもぎだんごを作ろう!

最近は暖かい陽気の日が増えましたね。

お散歩にぴったりな季節になりました。

お散歩しながら春の草花を眺めるのも、若葉台の楽しみ方の一つです。

 

今回注目したのは食べられる野草・よもぎ。

とってもいい香りがして和菓子に入っているとおいしいですよね。

そこで、 “春のお散歩+クッキング=よもぎだんご” を作ってみました!

 

材料

よもぎ・・・・・・・・・・・・・約10g

塩・・・・・・・・・・・・・・・少々

白玉粉・・・・・・・・・・・・・75g

砂糖・・・・・・・・・・・・・・10g

水・・・・・・・・・・・・・・・70cc

あんこやきな粉・・・・・・・・・お好みで

 

※よもぎは茎を除き、葉の部分だけで約10gで作りました。

 10gだと、おだんごにするとせっかくのよもぎの香りが

 少し寂しかったので、お好みで追加してください。

 

※白玉粉と水の分量の加減は、

 白玉粉のパッケージにある作り方も参考にしてください。

作り方

  よもぎを水でよく洗って汚れを取り除き、葉の部分だけ摘む

  お湯を沸かし塩少々を入れ、よもぎをさっと湯がく

③  湯がいたよもぎを冷水につけてアクを抜く

④  よもぎの水気を切り、包丁で刻んでからすり鉢でする

⑤  白玉粉に砂糖、よもぎを入れ、水を少しずつ足してこねる

⑥  耳たぶくらいの硬さになったら、一口大にちぎり丸める

⑦  お湯を沸かしておだんごをゆでる

   (始めは沈んでいるおだんごが浮いてきたらゆであがりのサイン)

⑧  おだんごを冷水に取り、水気を切ってできあがり!

よもぎを摘みに行こう!

よもぎの旬はまさに今、3~5月です。

まずは、よもぎを摘みにお散歩に出かけましょう♪

若葉台にはたくさんのお散歩スポットがあります。

そのうちの一つ、若葉台公園の横の、グラウンドへ行ってきました。

 

3月末に補修工事が終わったばかりのグラウンド。

きれいに整備されていて気持ちよくお散歩できます。

息子も「よもぎつんでおだんごつくるー!」と張り切って

バランスバイクで疾走します。

 

よもぎはグラウンド周辺の土手に生えていました。

始めの数分は「これよもぎ?」と確認しながら

真面目に摘んでいた息子。

次第に脱線してほかの雑草やBB弾を「はい、どうぞ」と

渡してくれるので、後でこっそり取り除きます。

よもぎの下準備

よもぎを見分ける特徴は、葉がぎざぎざしていることと、裏側に白っぽい産毛が生えていること。

そしてちぎるといい香りがします。

 

おだんごにするには新芽のやわらかいものが向いています。

息子と一緒に摘むと成長した硬めの葉や、

例の雑草やBB弾が混ざっているので要注意です。


いざ、こどもとクッキング!

息子の出番は「作り方④」のよもぎをすり潰すところからです。

ゴリゴリと音を立ててすりこ木を豪快に回します。

 

実はこのすり鉢でする作業が一番大変でした。

あらかじめ刻んではいても繊維が多いので、

根気よくすらないとおだんごに馴染みにくいのです。

 

始めは楽しそうにゴリゴリしていた息子も途中で私にバトンタッチし、

ミニカーで遊んでいました(^▽^;)


「作り方⑥」の、おだんごを丸めるところです。

 

息子にとってはここが一番おもしろかったようです。

自分の好きな形にちぎってみたり、特大サイズにしてみたり。

お手本を見せてもちっとも丸めようとしてくれません……。

 

粘土遊びをするかのように、

モチモチなおだんごの生地を楽しんでいました。


3歳の息子と作ってみて

《おやつに食べました》

できあがった時間はちょうどおやつタイム。

お好みであんこやきな粉を付けて、いただきま~す!

 

モチモチした食感で見た目以上に弾力がありました。

小さいお子さんには長めにゆでて、

やわらかめにしたほうが安心だと思います。

ゆで方は白玉粉のパッケージにある作り方も参考にしてくださいね。

 

 

《全体の分量について》

白玉粉75gで、息子・夫・私の3人分のおやつに

ちょうどいい量ができあがりました。

自分で作ったこともあってか、息子は「うまーい!」を連発し

夫の分も食べていたんですけどね。

 

 

《よもぎの分量について》

材料の項目にも記載しましたが、

白玉粉75gに対し、よもぎ10gだと、

よもぎの香りが少し寂しかったです。

途中よもぎを摘むことに飽きて商店街へ遊びに行ってしまったので、

10gが限界だったんです……。

 

でもこどもにとっては、かえってよもぎ少な目の方が

食べやすかったようです。

おとなな味がお好みの場合は、もう少し増やしてみてくださいね。

 

 

《四季に触れてお菓子を作る》

おだんごを作ることもそうですが、

よもぎを探しながら息子とのんびりお散歩したことが私にとって

楽しい時間でした。

私もこどもの頃、母と実家の近所でよもぎを摘んでおだんごを

作ったことを思い出します。

 

季節の食材や年中行事に合わせて食事やお菓子を作る。

ちょっと手間がかかるけど、こどもの心にきっと残るはずです。

四季折々の楽しみ方ができる若葉台で、

こどもとクッキングしてみてくださいね(*^^*)

 

(みどり)
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