幼稚園ママとの座談会 開催しました!

11月上旬。

 

秋が深まるこの季節は、
幼稚園の願書を提出する=「幼稚園を決定する時期」でもあるのです。

 

未就園児を持つお母さんの中には、

そわそわした気持ちで過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私事ではありますが、

幼い頃、私は内向的(そして3月生まれ)な子どもでした。

幼稚園の流れについてゆけず、毎日が不安でいっぱいでした

 

登園時は母のスカートの裾をぎゅっと掴み、

今にもあふれ出そうな涙をこらえる。

そんなほろ苦い記憶が今でも鮮明に蘇ってきます。

 

 

さて、我が家には幼稚園の年少に通う息子がいるのですが、

良くも悪くも1人遊びが大の得意(笑)

 

自分の世界で生きているので

友達とはあまり交わらずに遊ぶ毎日です。

 

1年前、公園で1人黙々と遊ぶ息子を見ながら、

入園後の集団生活を想像しては不安と期待がよぎっていました。

 

 

ーーー人見知りな息子でも、楽しく通える幼稚園はあるのかな。

ーーーどこの園でも意外とすぐに慣れるのかなぁ?

ーーー朝は泣かれるのかなぁ?

 

そして母親としての自分の生活も想像します。

 

ーーー子どもを送り出した後、のんびりコーヒーを飲めるのは最高。

ーーーいやいや、やっぱり仕事をしようかな。

 

幼稚園の主役はもちろん子どもですが、

預かりのシステムやイベントは

母親の生活スタイルにも大きく影響するものです。

 

(幼稚園、どこにしよう、、、

 入園前に現役の幼稚園ママさんに生の声を聞けたらいいのにな。)

 

1年前に感じた思いをオフィス春の企画に!

“現役幼稚園ママさんとのおはなし会”を開催しました。(10/2,3,5,10)

 

 

 

今回は近隣の幼稚園に子どもを通わせるお母さん5名をスピーカーとしてお招きし、

4回に渡って開催された「おはなし会」。11名の方にご参加いただきました。

 

 

わかば子育てサポートグループさん(わかサポさん)に子ども達を見守って頂きながら

床に座ってくつろいだところで「おはなし会」がスタートです。

 

「お預かりの時間、子ども達は何をして過ごしてるの?」

「親の参加するイベントは年に何回くらい?」

「上の子が小学校から帰宅する時間とお迎えが重なった時はどうしている?」

 

 

 “母親”という同じ立場でスピーカーさんの話を聞きながら
未来の幼稚園生活を一緒に想像してみるお母さん達。

 

少人数の輪の中で、それぞれの胸にあった質問を

存分にぶつけることができたのではないでしょうか。

 

 

 ランチを囲む頃には、みなさんすっかり打ち解けて、

子育ての話で盛り上がっていました。

 

 

会に参加されたお母さん同士が意気投合し、
一緒に幼稚園の見学に行った、という嬉しい声も。
(その後、見学先の幼稚園に入園を決められたそうです。)

 

今回は1,2歳のお母さんも参加してくださいました。

余裕を持って将来の計画を立てる姿も素敵ですね。

 

思い起こせば、

幼稚園入園前の1年間も様々な選択肢と向き合ってきました。

 

ーーー保育園に入れる

ーーーそらまめのお預かりを利用して働く。

ーーー子どもとのんびり過ごしながら、幼稚園の親子教室をのぞいてみる。

 

入園前の過ごし方も様々です。

 

自分(母親)はどうしたいのか。

子どもにはどんな環境を用意したいのか。

 

特に第1子を育てるお母さんにとっては

すべてが未知の世界であり、情報収集が難しいことも。

 

様々に広がる選択肢を知ってもらい、最善の選択肢を選べるように。

そんなお手伝いをする「未就園児と母親」を主役に据えた企画も検討中です。

 

 この記事が『若葉だい家族』にアップされる頃、
幼稚園が決まり“ほっ”としているお母さん達の笑顔が見られますように...。

 

(因みに我が息子が幼稚園に入園してから半年が経ちましたが

 幼稚園にも慣れ、楽しく通っています。)

 

(のの)