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絵本でまったり親子じかん②〜せんたくかあちゃん〜

洗濯が楽しくなりそうな絵本です☆

カラッとした晴れの日が続き、夏らしくなりましたね。

こんな日には、洗濯をしたくなりませんか?

今回 紹介する絵本は、洗濯が、だいの だいの だいすきな  “かあちゃん” のお話です。


せんたくかあちゃんは、さとうわきこ さん作・絵のお話。1978年8月1日、月刊「こどものとも」でのデビュー作なんだそうです。幼い頃に読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな長く愛されている絵本、“せんたくかあちゃん”をご紹介します!


①かあちゃんはなんでも洗濯しちゃう!

家中のものを洗ってしまうと、イヌやネコ、子どもたちまでみーんな洗ってしまうんです!

たくさん洗ったものは どうやって干すのかな…⁈子どもたちも干しちゃうの…⁈とドキドキして読み進めると、ちゃんと描かれているんですよ☆

たくさん干してあるところを描いたページは色々な発見があって1番好きなページです。

我が家の子どもたちも、ページをめくろうとすると「もっとみせて!」と釘付けです☆

②かあちゃんはカミナリさまも洗う

洗濯中に落っこちてきた かみなりさま。かあちゃんに、“おへそをとりにきた”ことを話すと…

「ほんとに なまいきな かみなりだよ」と怒って、洗ってしまいます。

かあちゃんに怖いものなんてないようです(笑)

洗濯された かみなりさまが どうなってしまったのか…結末にビックリしますよ〜‼︎


③かあちゃんは頼もしくて 優しい

かあちゃんは、“ザ・肝っ玉かあちゃん”。

セリフや行動から、頼もしくて、優しい人なんだということも伝わってきます。

お話の1番最後のページ…こんなかあちゃんのセリフで終わります。

「よしきた まかしときい」

この一言に、かあちゃんの頼もしさと優しさが感じられ、大好きなセリフです。

さぁ、なにを 「まかしときい」なんでしょうか?

ぜひ結末を、読んで確かめてみてください☆

かあちゃんの 豪快な洗濯を見ていると、なんだか楽しくなってきます。

きっと読み終わった後、いつもより洗濯が楽しく感じられますよ☆


と、いうわけで我が家の “チビかあちゃん”も洗濯に挑戦しました!

いつもお世話になっている手提げ袋をゴシゴシ…
ペットボトルのフタが洗濯板がわりになるんですよ!
せっかくなので、洗濯物を干すところまで体験♪
もう、すっかり乾いていることは気にしない♪(笑)

干し終わったら“チビかあちゃん”たちも いい気分に…☆

この遊びもオススメです!

…が、洗濯ひもに 引っかかったり、首に巻きつかないように よーく注意してくださいね☆→我が家は、やんちゃな下の子に注意して遊びましたぁ〜(^^;)

 

そして今回紹介した絵本は、若葉台地区センターの図書室にもおいてあります☆

暑い時には、図書室に遊びに行ってみるのもオススメですよ!