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絵を描いて心をリラックス〜アートワークショップ〜

6月24日にオフィス春で、アートワークショップが開催されました。
講師は、若葉台在住で「臨床美術」の資格を持つ2児のママさん。

「臨床美術」とは、認知症の症状を改善するために開発されたプログラムのことで、心理要素をみるものではありません。

 

ポイントは、集中して楽しみながらつくることです。
それによって脳が活性化されるのです。
 

手順に沿って作品作りをするため、迷うことがなく取り組むことができます。

絵を描くことに苦手意識がある人にも、おススメです。

 

先生はこれまでも素敵なワークショップを開催していて、
私は2回目の参加です。
→過去に開催された時の記事はこちら
 
「楽しい、もっと描きたい!」
初めて参加した時にそう思い、先生のワークショップのファンになりました。

今回のテーマは、「蝶のデザイン画」です。 
蝶が飛んでいくような線をきっかけに、デザイン画を描きます。
 
ポスターに載せられた 先生の作品がとてもきれいだったので 
「描いてみたい!」と思い、参加しました! 
 
(↑こちらが先生の作品です☆)

この日は、おばあちゃんとお孫さん、
私と4歳の息子の、2組の家族が参加しました。

「息子にも描けるかな?」

少し心配もしつつ、ドキドキ ワクワク。

①線を描いてみよう!


「まずは練習をしてみましょうか」
先生の優しい声で、始まりました。

最初にしたのは、線を描くこと。
濃い線や薄い線、なみなみ線を描いてみました。

一つひとつゆっくりと進めてくださったので、
息子も先生の言葉を聞いて、自分で描くことができました。

(左が息子の描いた線です)

     

②色を塗ってみよう

次は、なみなみ線を描いてできた 山の形の部分に色を塗りました。
 
すると先生が、
「次は、塗った上からこんな風に違う色をかさねてみます。そうするとね、色が変わるの」 
と、お手本を見せながら教えてくれました! 
 
試してみると…
びっくり!ホントだ!
色が変わった! 
絵の具は上から色を重ねたり混ぜれば違う色になることが想像できます。 
でも、色鉛筆でもそれができるとは私は知りませんでした。 
 (上の写真…黄色の上に青を重ねてみると、緑色にみえませんか?)

“そんなに驚くこと⁈” 
そう感じた方は、ぜひご自宅でやってみてください!

③デザイン画を描いてみよう

さぁ、練習をしたらいよいよ本番です。
真っ白な本番用の紙が配られました。 

「紙を触ってみて。ツルツルでしょう?」
先生に言われて 息子は紙を触り、ニヤリ(笑)
気持ちよかったみたいです。

「蝶々って、どんな風に飛ぶか知ってる?」


「鳥などの天敵に捕まらないように、ヒラヒラとあっちに行ったと思ったらこっち
…って、まっすぐ飛ばないんだって」
 
「そのイメージで、蝶々が飛んでいる線を描いてみましょう」
 
息子は、先生の
「あっちに行ったと思ったら、こっち」
「こっちに行ったと思ったら、あっち」と、
声かけに合わせて線を描きました。
おかげで迷うことなく蝶々が飛んでいる線を描き上げました。

飛んでいる線を描いたら、練習と同じように色を塗ります。

模様を描いたり、好きなように楽しく塗っていきます。
 
息子も私も夢中で色塗りを楽しみました。
 
(夢中になって時間をかけすぎて終わらず…家に持ち帰ることにしました)

④台紙に貼ったら完成

息子は台紙を選ぶのも楽しんでいました。
先生に見せてもらいながら、茶色、赤、紺色、緑色、4色ある中から自分で決めました。

最後は、出来上がった作品を飾り、みんなで作品を見せ合いました。

どれもとても素敵な作品でした!
 
先生に作品を褒めてもらい、息子も私もうれしさが隠せず、にっこり☆
 
私は、息子が隣にいることを忘れるくらい夢中で色ぬりを楽しみました。
かなり脳が活性化されたと思います!

出来上がった作品も、自慢したいくらい
好きな作品に仕上がり大満足です。

(完成した作品は、こんな風になりました!)

また先生のアートセラピーで癒されたいと思いました。

不定期開催のため、次回の予定が決まったら
若葉だい家族でもお知らせします!

次回を皆さまもお楽しみに…☆


(まりな)